ことしの待降節からミサの式次第が変わります 典礼委員会(2022年7月17日)

ことしの待降節からミサの式次第が変わります

                          2022717日 典礼委員会

既にご承知の方もおられると思いますが、来る1127日待降節第一主日から現行のミサ式文に代わって新しく改訂されたミサ式文を使用することになり、ミサにおける所作、文言などが変更されます。

 第2ヴァチカン公会議後に翻訳作業を開始したラテン語規範版第3版に基づく翻訳がようやく一部完成し、昨年5月にヴァチカンの典礼秘跡省から「ミサの式次第と第1~第4奉献文」について認証を受け、ことしの待降節から実施されることになりました。

 これまでの「また司祭とともに」という応唱が「またあなたとともに」という表現に変更されるなど、皆様が慣れ親しんできた応唱でも変更になる箇所がかなりあります。一人でも多くの信徒の皆様に、今回の変更の理由や、新しいミサ式次第について知っていただきたく、典礼委員会では下記の日程で研修会等を企画しました。ぜひご参加ください。

 

  1. 今回の変更の趣旨や変更内容を分かりやすく解説した動画の上映会
    (大阪教区典礼委員会主催の嘉松神父様による研修会を収録した内容です:約2時間)
    7月31日(日)、911日(日)12時半  301302号室(希望者どなたでも)
    ※上映する動画は「Youtube」でもご覧いただけます。
    https://www.youtube.com/watch?v=LTz6hxPY6VE&t=1349s
  2. 典礼奉仕者向け研修会 (いずれの回も同じ内容です)
    10月9日(日)、16日(日)、23日(日) 13時~15
    大聖堂または301302号室
    朗読奉仕者、教会委員、典礼奉仕者、その他希望する方どなたでもご参加ください。
  3. 信徒向け練習会
    11月6日(日)、13日(日)、20日(日) の各ミサ終了後15分(11139時ミサは除く)。
    ミサ中会衆が応える箇所を実際に練習するので希望者は聖堂にお残りください。
  4. 新しい式次第の簡易冊子を配布いたします
    教会では光明社出版の「ミサ式次第」(会衆用 簡易版)を、717日(日)以降のミサ後に、
    自由献金にて聖堂入口で配布いたします。ぜひ各家庭でご活用ください。

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